「モグモって、本当にチンするだけでいいの?」
申し込む前のママも、届いた袋を前にしたママも、同じところで手が止まります。
結論、モグモの温め方はレンジ・湯煎・トースターの3つで、ほとんどの品は袋のままレンジで温めるだけです。
気をつけたいのは、焼き魚・パン・ピザなどの一部の品だけです。
我が家は600Wのレンジで、1歳11ヶ月の息子のごはんにモグモを使っています。
公式の商品ページに載っている温め方を、1品ずつ読んで表にしました(2026年10月時点)。
我が家が最初にまちがえた温め方も、そのまま書いています。
この記事では、温め方の早見表と、まちがえやすい品の注意点、冷凍庫と賞味期限の実例をまとめました。
届いたあとに見返せるよう、ブックマークしておくと便利です。
※温め方は2026年10月時点の公式の商品ページと「よくある質問」の記載です。届いた袋の表示がちがうときは、袋の表示を優先してください。
モグモがどんなサービスかは、モグモの特徴・料金・始め方をまとめた記事で確かめられます。
まずはお試しセットで、温める手間を確かめたい方へ
モグモの温め方はレンジ・湯煎・トースターの3つ


モグモの温め方は、レンジ・湯煎・トースターの3つです。
ほとんどの品は、袋を開けずにレンジで温めるだけです。
| 温め方 | 主な品 | 時間の目安 |
|---|---|---|
| レンジ(袋のまま) | カレー・シチュー・ハンバーグ・スープ・うどん・肉焼売 | 600Wで約1分30秒〜約4分30秒 |
| レンジ(袋から出す) | 唐揚げ・エビフライ・キッズコロッケ・グラタン・えびピラフ | 600Wで約20秒〜約3分30秒 |
| レンジ(穴・切り込みを入れる) | おにぎり・オムライス・ライスバーガー | 600Wで約2分30秒〜約3分30秒(おにぎりは500Wで2分〜2分30秒) |
| レンジ(先に解凍) | 銀さけ・赤魚・サバの焼き魚 | 解凍後に600Wで約1分20秒〜約1分30秒 |
| 湯煎 | カレーやスープなど(袋に案内がある品) | 約2分〜約5分(フタをしない) |
| トースターなど | パン・マルゲリータ・とろ〜りチーズ | パンは約2〜3分焼いて6〜8分保温/マルゲリータは240℃で約8分 |
ほとんどの品はレンジで温める
いちばん多いのが、袋を開けずに温める品です。
袋の「蒸気口」がある面を上にして、耐熱皿にのせてレンジにかけます。
カレーやスープ、ハンバーグなど、ほとんどの品がこの温め方です。
袋のままではない品は、次の4つです。
- 袋から出す:揚げ物・グラタン・えびピラフ。揚げ物はラップをかけずに皿に並べ、えびピラフだけは皿に広げてラップをかける
- 切り込みを入れる:おにぎり・ライスバーガー
- 穴を開ける:オムライス。袋を破らずに、フォークの先で5〜6か所。穴を開けないと、袋が破裂することがあると公式に書かれています
- 先に解凍する:銀さけ・赤魚・サバなどの焼き魚。レンジの前に解凍が必要
くわしくは、まちがえやすい品の注意点で書きます。
カレーやスープは湯煎でも温められる
公式の商品ページでは、カレーやスープなどに湯煎の案内があります。
サバの味噌煮のように、袋にだけ湯煎の案内がある品もあります。
袋を開けずに熱湯に入れ、絶対にフタをしないのが公式の決まりです。
湯煎の時間は約2分〜約5分と品によってちがうので、袋の表示で確かめてください。


我が家は湯煎を使ったことがなく、いつもレンジで温めています。
パンとピザはトースターなどで焼く
パンとピザの仲間は、レンジではなくトースターなどで焼きます。
公式の「よくある質問」でも、パンとマルゲリータは「トースター調理が必要な商品」とされています。
メニューの一覧と我が家の食べた記録は、モグモのメニュー一覧と1歳児の実食記録にまとめています。
モグモの温め方はほとんどがレンジで数分


モグモは、ほとんどの品がレンジで数分あれば温まります。
600Wで、短い品は約20秒、長い品でも約4分30秒です。
600Wで約20秒〜約4分30秒
短いのは、エビフライ2個の約20秒です。
長いのは、五島うどんの約4分30秒でした。
おかず1品なら、1〜2分台の品が多く並びます。
| メニュー | 600Wの目安 |
|---|---|
| エビフライ(2個) | 約20秒 |
| 唐揚げ(1個) | 約30秒〜50秒 |
| コーンポタージュ | 約1分40秒 |
| ハンバーグ | 約2分 |
| オムライス | 約3分30秒 |
| 五島うどん | 約4分30秒 |
我が家は温めて冷ますまで約5分
我が家の場合、レンジで2〜3分、少し冷ます時間を入れて約5分で食卓に出せます。
チンしている間に、ほかの準備が終わります。
熱々のまま出すと子どもが食べられないので、少し冷ましてから出しています。


帰りが遅くなった日や、寝かしつけが迫って焦る夕方に助かっています。
モグモで温め方をまちがえやすいのは3種類


まちがえやすいのは、焼き魚・パンとピザ・えびピラフの3種類です。
どれも、我が家が実際につまずいたところです。
焼き魚は先に解凍する(流水解凍・冷蔵解凍)
焼き魚は、凍ったままレンジにかけてはいけません。
解凍しないで温めると、魚に火が通らず生焼けになる可能性があると公式に書かれています。
※事前に流水解凍または冷蔵解凍をしなかった場合、お魚にしっかり火が通らず生焼けの可能性がありますので必ずレンジ調理前に必ず解凍をしてください。
出典:モグモ公式「よくある質問/調理方法を教えてください」/2026年10月時点
解凍のしかたは2つあります。
- 流水解凍:袋のまま、水道の水を流しながら解凍する
- 冷蔵解凍:食べる1時間ほど前に、冷凍庫から冷蔵庫に移す
我が家も最初は、ほかの品と同じように凍ったまま温めていました。
袋の手順を読んで「流水で解凍」と書いてあるのに気づき、今は解凍してから温めています。
我が家も最初は気づきませんでした。焼き魚だけは、袋の裏の手順を読んでから温めてください。
パンとピザはトースターで焼く
パンとピザの仲間は、トースターなどで焼く品です。
公式の商品ページには、どちらもレンジの温め方が書かれていません。
| 品 | 公式の焼き方 |
|---|---|
| パン | 凍ったままトースターで2〜3分焼き、扉を閉めたまま6〜8分保温(220℃・1000Wのとき) |
| マルゲリータ | トースターを240℃で3〜5分予熱し、凍ったまま約8分焼く |
我が家はパンをトースターで焼いています。
マルゲリータは、レンジで温めてしまっていました。
公式は「トースター調理が必要な商品」としているので、トースターで焼くのがおすすめです。


えびピラフは大きめの皿に広げる
えびピラフは、皿に平らに広げてラップをかけ、600Wで約3分30秒温めます。
我が家は皿が小さく、平らに広げられませんでした。
袋に書かれた時間で温めても、冷たいところが残りました。
えびピラフは、大きめの平たい皿に広げてから温めると安心です。
揚げ物の温め方は必要な個数だけでいい


唐揚げやエビフライなどの揚げ物は、必要な個数だけ温められます。
1袋を全部温めなくてよいので、「あと1品ほしい」ときにも使えます。
凍ったまま1個ずつ取り出す
揚げ物は、凍ったまま袋から出し、皿に並べて温めます。
ラップはかけません。
| メニュー | 600Wの目安 |
|---|---|
| 唐揚げ | 1個 約30秒〜50秒 |
| エビフライ | 2個 約20秒 |
| とり天 | 1個 約1分〜1分20秒 |
我が家は唐揚げを、必要な個数だけ出して温めています。
1歳10ヶ月の息子に2個は多かったので、まず1個出して、足りなければもう1個にしています。


解凍したものは冷凍庫に戻して保存しない
一度解凍したものを冷凍庫に戻すと、味と品質が落ちると袋に書かれています。
取り出すときは、凍ったまま使う分だけにしています。
小さい子には切ってから出す
唐揚げは1個が大きく、我が家はハサミで一口大に切ってから出しました。


公式も、月齢に合わせて大きさを変えるよう注意しています。
何歳から食べられるか、どのくらい切ったかは、モグモは何歳から?1歳10ヶ月でもハサミが必要だった記録にまとめています。
モグモは冷凍庫1段の約半分に18品入った


我が家の冷凍庫では、18品が引き出し1段の約半分に入りました。
同じ引き出しに、冷凍ごはんや市販の唐揚げの袋も一緒に入っています。
段ボールを仕切りにして立てる
届いた段ボールをそのまま仕切りに使い、袋を立てて並べました。
おにぎりは平たいので、手前に寝かせています。
立てて入れると、何が残っているか上から見えるので取り出しやすいです。
ただし、冷凍庫の大きさは家ごとにちがうので、どの家でも入るとは言えません。
18食がどのくらいの量かは、がんばる家族応援コースの選び方で、大きさも含めてまとめています。
多いときは次の回をスキップする
食べきれずに残っている品が多いときは、次の回をスキップできます。
スキップはマイページから、次のお届けの10日前までに手続きします。
手順は、モグモのマイページでできること|スキップの締切と手順で画面つきで説明しています。
冷凍庫に入るか、まずは少ない量で確かめたい方へ
モグモの賞味期限は製造から半年〜1年


モグモの賞味期限は、製造日から6か月〜1年です。
品によって長さがちがいます。
届いた品は7ヶ月〜1年5ヶ月あった
公式の回答では、届いた時点で最低でも3か月以上の期限が残っているそうです。
我が家に届いた15品を見ると、期限は約7ヶ月〜1年5ヶ月先でした。
いちばん長かったのはエビフライで、約1年5ヶ月先でした。


急いで食べなくてよいので、ストックとして置いておけます。
製造日より「約6ヶ月〜1年間」となっております。お手元に届く段階で、最低でも3ヶ月以上の賞味期限が残っている状態でお届けいたします。
出典:モグモ公式サポートへの問い合わせの回答/2026年10月14日
パンとピザは解凍したら当日中に食べる
パンとピザの仲間は、解凍したら当日中に食べるよう公式に書かれています。
凍ったまま焼く品なので、食べる分だけ取り出して焼いてください。
お弁当に入れられるかは公式に確認中
公式の商品紹介には、「お弁当のおかずにも」と書かれた品が4つあります。
キッズコロッケ、唐揚げ(うま塩)、エビフライ、白身魚フライです。
ただ、お弁当に入れるときの温め方や持ち歩くときの注意は、公式ページに書かれていません。
我が家もお弁当に入れたことがないので、公式に問い合わせています。
回答が来たら、この記事に追記します。
まとめ|モグモの温め方はまちがえやすい3種類だけ覚えればいい


モグモの温め方は、レンジ・湯煎・トースターの3つです。
ほとんどの品は、袋のままレンジで温めるだけです。
覚えておきたいのは、次の3種類だけです。
- 焼き魚は先に解凍する(しないと生焼けの可能性)
- パンとピザはトースターなどで焼く
- えびピラフは大きめの皿に広げる
揚げ物は必要な個数だけ温められて、賞味期限も半年〜1年あります。
「チンするだけ」で回せるかどうかは、お試しセットで確かめるのがいちばん早いです。
お試しセットをいちばん安く始める方法は、モグモのキャンペーンとクーポンの使い方にまとめています。
温める手間を、まずは自分の家で確かめたい方へ
ギフトやふるさと納税で受け取った方は、届いた品の温め方をこの記事の早見表で確かめてください。
あわせて読みたい














コメント