「モグモって、プレゼントできるの?」
幼児食のモグモは、自分の家で使うものと思われがちです。
結論、公式のギフト用のセットとLINEギフトの2通りの方法があり、相手の住所を知らなくても贈れます。
公式サイトのeギフトを、試しに自分あてに贈ってみました。
注文から受け取りの手続きまで、実際の画面で確かめています。
この記事では、2通りの贈り方の違いと、公式サイトで贈る手順をまとめました。
贈る前に確かめておきたいこともあるので、贈るときに見返しができるようにブックマークもお願いします。
※値段・内容は2026年10月13日時点のものです。
まずは自分の家で味を確かめたい方へ
モグモはギフトで贈れる|セットは4種類


モグモには、ギフト専用の「みんなのお気に入りBOX」があります。
いちばん小さい6食セットは、公式サイトで5,280円(送料別)です。
セット別の早見表
| セット | 公式サイトの値段(税込) | 送料込みの合計 | 中身 |
|---|---|---|---|
| 6食 | 5,280円 | 6,380円 | ハンバーグ・からあげ・銀さけ・ナポリタン・オムライス・コロッケ |
| 8食 | 6,600円 | 7,700円 | 6食の6品+サバの味噌煮・エビフライ |
| 12食 | 9,240円 | 10,340円 | 8食の8品+鶏ももの照り煮・すきやき風煮・ポークカレー・クリームペンネ |
| 卵アレルギー対応6食 | 5,280円 | 6,380円 | コロッケ・チキンカレー・鶏じゃが・鶏ももの照り煮・コーンポタージュ・麻婆あんかけ |
公式のギフトページ:6食/8食/12食/卵アレルギー対応6食
モグモは1歳半から6歳向けの幼児食です。
贈る相手の子が1歳半より小さいなら、少し早いかもしれません。


返金保証・クーポン・ポイントは使えない
ギフトセットには、モグモの全額返金保証は使えません。
クーポンとポイントも使えません。
公式サポートに問い合わせたときの回答です(2026年10月14日)。
こんな場面でプレゼントされている
モグモのギフトが合うのは、「ごはん作りを少し休んでほしい」相手です。
- 自分の家で使っていて、ママ友やきょうだいに「試してみて」と贈る
- つわり中・産後・ワンオペ中の家へのさし入れ
- 祖父母から、子どもの家へ
- 夫から妻へ、母の日や誕生日に
公式サイトには「2人目が生まれた娘の家に、2歳の上の子のごはんとして贈った」という声も載っています。
モグモのギフトの贈り方は2通り|公式サイトとLINEギフトを比べる


モグモのギフトは、公式サイトとLINEギフトのどちらからでも贈れます。
どちらも、相手の住所を知らなくて大丈夫です。
6食セットで比べると、次のとおりです。
| 公式サイト | LINEギフト | |
|---|---|---|
| 6食の値段(送料込み) | 6,380円 | 5,480円 |
| 相手の住所 | 知らなくてよい(eギフトを選ぶ) | 知らなくてよい(「友だちにギフト」から贈る) |
| 相手への渡し方 | 受け取り用のURLを、LINEやメールで送る | LINEの友だちに贈る。 相手がLINEのメッセージから住所を登録する |
| 払い方 | ・クレジットカード ・楽天ペイ | ・クレジットカード ・PayPay ・コンビニ払いなど(クレジットカード以外は対応商品のみ) |
| 届く日 | 受け取る人が日付と時間を選ぶ | 「住所登録後、3日以内に発送(土日祝は除く)」 「発送後、9日以内に到着」と表示 日時の指定ができるかはショップによる |
| メッセージ | デジタルカード・メッセージを付けられる | メッセージカード(約400種類)を付けられる |
| 我が家 | 実際に贈って確かめた | 試していない(商品ページで確認) |
6食同士で比べると、LINEギフトのほうが900円安いです。
どちらで贈るか迷ったときの目安
どちらで贈っても、相手の住所を聞かずに届けられます。
迷ったときは、相手とのやりとりの仕方で選ぶと決めやすいです。
- 受け取り用のURLを、LINEでもメールでも送れる
- 届く日と時間を、受け取る側が選べる(我が家で試したときに確認)
- 6食で6,380円(送料込み)
- LINEの友だちに、LINEの中で手軽に贈れる
- 6食で5,480円(送料込み)。公式サイトより900円安い
- PayPayやコンビニ払いなども選べる(クレジットカード以外は対応商品のみ)
ほかの買い方もある
モグモは、Amazonなどでも買えます。
ただし相手の住所を入れて届ける形になるので、住所を知っている相手向けです。


公式サイトのeギフトで贈る手順|5ステップ


公式サイトのeギフトは、注文画面で「お届け先」を切り替えるだけで贈れます。
我が家が自分あてに試した画面で、順番に見ていきます。
①セットをカートに入れて、自分の情報を入れる
ギフトページでセットを選び、カートに入れます。
「ご購入手続きへ進む」を押すと、送付先の画面になります。


最初に入れるのは、注文する自分の名前・住所・電話番号・メールアドレスです。
相手の住所ではないので、ここは迷わず自分の情報を入れます。


②「お届け先住所」を「住所を知らない相手にeギフトで贈る」に変える
同じ画面の下に、「お届け先住所」の欄があります。
最初は「上記住所と同じ」になっているので、「住所を知らない相手にeギフトで贈る」に変えます。




ここを変え忘れると、自分の家に届く普通の注文になります。
いちばん見落としやすいところです。
③カードとメッセージを選ぶ
eギフトに切り替えると、デジタルカードを選ぶ画面が出ます。
用意されているのは「いつもありがとう」「内祝」などのデザインです。
自分の写真を入れたカードも作れます。


メッセージと贈り主の名前を入れます。
「受取画面をプレビュー」を押すと、相手に見える画面を先に確かめられます。


④支払い方法を選ぶ
eギフトで選べる支払い方法は、以下の2つです。
- クレジットカード
- 楽天ペイ
自分の家に届ける注文で選べる「後払い」は、eギフトでは出てきませんでした。


6食セットの合計は6,380円でした(明細は商品4,888円・送料1,000円+消費税492円=税抜の内訳)。
注文したあとのキャンセルはできないので、確認画面で中身を見直します。
⑤届いたURLを相手に送る
注文が終わると、画面に「eギフトの受取URL」が出ます。
「URLをコピーする」を押して、LINEやメールで相手に送ります。


画面には受け取りの期限も出ます。
我が家は10月13日に注文して、期限は10月18日の23時59分でした。
受け取る側はこう見える|届く日を自分で選べる


URLを開いた相手は、届く日と時間を自分で選べます。
我が家では、送られたURLを自分で開いて受け取りまで進めました。
URLを開くと、メッセージカードが出る
URLを開くと「○○さんからギフトが届いています」と表示されます。
「eギフトを受け取る」を押すと、選んだカードとメッセージが開きます。


受け取る人は、会員登録をしなくても受け取れます(公式ギフトページの説明)。
住所と、届く日・時間を入れる
受け取る人が入れるのは、名前・住所・電話番号・メールアドレスです。
そのあと、届く日と時間帯を選びます。


我が家は、10月16日の18時〜20時を選びました。
画面の下には「メールマガジン配信を希望する」の欄があり、最初からチェックが入っています。
いらない人は、チェックを外してから進めます。
相手に一言伝えておくと親切です。
受け取りが済むと、贈った人にメールが届く
受け取る人が手続きを終えると、贈った人にメールが届きます。
件名は「【モグモ】お相手がeギフトの受け取り設定を完了しました」でした。


相手がちゃんと受け取ったかどうか、自分から聞かなくてもわかります。
LINEギフトで贈る場合


LINEギフトにも、モグモのギフトセットがあります。
我が家ではLINEギフトでは試していないので、商品ページとLINEギフト公式サイトの説明でわかったことをまとめます。


| 項目 | LINEギフトのモグモギフト |
|---|---|
| 値段(送料込み) | 6食 5,480円/8食 6,980円/12食 9,480円 |
| 届け方 | クール宅急便 |
| 届くまで | 住所登録後、3日以内に発送(土日祝は除く)。発送後、9日以内に到着 |
| 支払い | クレジットカードのほか、PayPay・d払い・コンビニ払いなど(クレジットカード以外は対応商品のみ) |
| メッセージカード | 約400種類から選べる |
届くまでの目安は、商品ページの表示だと最大で2週間ほどです。
誕生日などに間に合わせたいときは、早めに贈ると安心です。
LINEギフトで贈る流れ
LINEギフト公式サイトの説明では、次の流れで贈ります。
- LINEのホーム画面やトーク画面から、LINEギフトを開く
- 商品を選ぶ(「モグモギフト」で探す)
- 商品ページの「友だちにギフト」から、贈りたい相手(LINEの友だち)を選ぶ
- 支払い方法を選んで、購入手続きをする
- メッセージカードを選んで、メッセージを入れたら完了
- 相手にLINEでメッセージが届き、相手が住所を登録して受け取る
我が家ではLINEギフトでは試していないので、実際の画面は載せていません。
届く日の指定と、受け取られなかったとき
LINEギフトのヘルプでは、届く日時を指定できるかどうかはショップによって違うとされています。
相手がギフトを受け取らなかったときは、LINEギフトのマイページからショップに相談する形です。
届く日を相手に選んでもらいたいときは、受け取る側が日付を選べる公式サイトのeギフトが向いています。
モグモのギフトを贈る前に確認したい4つ


贈る前に、次の4つを知っておくと相手を困らせずに済みます。
5日を過ぎると、自分の家に届く
公式サイトのeギフトは、受け取りの手続きを5日以内に済ませる必要があります。
相手が手続きをしないまま5日を過ぎると、商品は注文した人の登録住所に届くそうです。
公式サポートに問い合わせたときの回答です(2026年10月14日)。
URLを送るときは、次のように一言添えておきます。
受け取りの手続きが5日以内なので、時間があるときに開いてね。届く日は自分で選べるよ
のし・紙のメッセージカードは付かない
ギフトページには「※のしは付きません」と書かれています。
公式サポートにも問い合わせました(2026年10月14日)。
のし・ラッピング包装・紙のメッセージカードには対応していないそうです。
公式サイトのeギフトなら、デジタルカードにメッセージを入れて贈れます。
冷凍庫の空きとアレルギー
冷凍の食べ物なので、相手の冷凍庫に入るかが気になります。
モグモの袋は平たいパウチで、我が家で測ると1袋およそ17×12.8×2cmでした。
我が家では、18食が冷凍庫の引き出し1段の約半分に入りました。
6食なら、その3分の1の量です。


アレルギーは、ギフトページに全品の表示があります。
6食セットは3品(ハンバーグ・からあげ・オムライス)に卵が入っています。
卵アレルギーの子がいる家には、卵アレルギー対応のセットを選びます。


賞味期限は、届いた時点で3か月以上
ギフトセットの賞味期限は、製造日からおよそ6か月〜1年です。
届いた時点で、少なくとも3か月以上残った状態で届くそうです(公式サポートの回答・2026年10月14日)。
相手に「早く食べなきゃ」と急がせる心配はありません。
受け取った方に温め方を伝えたいときは、モグモの温め方の早見表をそのまま送れます。
まとめ|モグモのギフトは2通りから選んで贈る
モグモは、ギフトで贈れます。
贈り方は2通りあり、どちらも相手の住所を知らなくて大丈夫です。
- 公式サイト:6食6,380円(送料込み)。届く日を相手が選べる。メールでもURLを送れる
- LINEギフト:6食5,480円(送料込み)。LINEの友だちに贈る
- 公式サイトで贈るなら、「お届け先住所」をeギフトに変えた
- URLを送るとき「5日以内に開いてね」と添えた
- 冷凍庫の空きとアレルギーを、さりげなく聞いた
自分の家でまだモグモを試していないなら、先にお試しセットで味を確かめてから贈るのもひとつの方法です。








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