【約97%】モグモの添加物は?無添加でない2品の中身も確かめた

冷凍の幼児食の袋を裏返して原材料を読むママと、手元をのぞきこむ1歳の子の水彩イラスト。モグモの添加物を確かめた記事のアイキャッチ。
  • モグモって保存料とか添加物はどのくらい使っているの?
  • 食材とかは外国産のものを使っているんじゃないの?
  • モグモを頼むときに無添加のものを頼むにはどうしたらいいの?

モグモの無添加の規定は以下の4つの添加物を使用していないことです。

  • 保存料
  • 着色料
  • 香料
  • うまみ調味料
だむだむ

子どもに出すものだからこそ添加物やどこの国で作られているか気になると思います。

我が家も、モグモを頼む前は「栄養や添加物は大丈夫かな」と気になっていました。

輸入の食材を使った品は、産地の章で一覧にしています。

だむだむ

「無添加」の中身を、公式の決まりと袋の表示の両方で確かめました。
表示がない2品も、名前と中身を出しています。

モグモは、ほとんどの品に「無添加」の表示があります。

小さい子どもにあげるものだからこそ、表示の中身を自分で確かめて選べるのは心強いと感じました。

この記事を読むと、添加物が入っているメニュー、輸入の食材を使っている品、頼むときの注意点がわかります。

公式サイトで、無添加の商品とメニューを見てみる

目次

モグモは無添加?約97%に表示があり、2品は添加物入り

モグモの「無添加」の意味を示した図解。保存料・着色料・香料・うまみ調味料の4つを使っていない品の目印で、注文画面で選べる品の約97%に表示があり、モグモ独自の基準であることを示している。

モグモの注文画面で選べる品のうち、約97%に「無添加」の表示が付いています。2026年9月27日に数えたときは、60品中58品でした。

公式の「無添加」は4つを使っていないこと

モグモの「無添加」には、公式の決まりがあります。商品一覧のページに、次のように書かれています。

「無添加」とは保存料・着色料・香料・うまみ調味料を使用していない商品を指します(弊社基準)

出典:モグモ公式「無添加の商品一覧」2026年9月25日時点

ポイントは2つです。

  • 使っていないのは保存料・着色料・香料・うまみ調味料の4つ
  • 最後に「弊社基準」とある。法律で決まった呼び方ではなく、モグモが自分で決めた線引き

つまり「無添加」は、食品添加物を1つも使っていない、という意味ではありません。

4つを使っていない品に付く目印です。

無添加の表示がない品は2品

注文画面で表示がないのは、次の2品でした。

商品表示
甘うま鶏そぼろのまぜおにぎりなし
鮭とわかめのまぜおにぎりなし
2026年9月27日時点・公式の注文画面で確認

モグモによると、この2品も「無添加」へリニューアルする予定です(2026年9月の回答・時期は未定)。

商品一覧は62品、注文画面で選べるのは60品

公式の商品一覧を開くと、62品が並んでいます。ところが、注文画面で選べるのは60品です。一覧には、注文できない品が2品載っていました。

商品無添加の表示注文画面にない理由
サクッ!とおいしい キッズコロッケなし販売終了(公式の回答・再販予定なし)
お子さまマルゲリータ(バジル入り)あり2026年4月に終売のお知らせ(公式の回答でも再販予定なし)

商品一覧で数えると、表示は62品中59品(約95%)です。本記事では、実際に選べる注文画面の数を使います。

この章のポイント

モグモの「無添加」は、保存料・着色料・香料・うまみ調味料の4つを使っていない品の目印。注文画面で表示がないのは2品だけ。

モグモの無添加表示がない2品と、使われている添加物

モグモの注文画面で無添加の表示がない2品を示した図解。鮭とわかめのまぜおにぎりは添加物3種類、甘うま鶏そぼろのまぜおにぎりは5種類が原材料に書かれている。

表示のない2品は、2品とも原材料に食品添加物が書かれています。

モグモの袋や商品ページでは、原材料名のあとに「/」があり、後ろに食品添加物が並びます。2品とも「/」のあとに添加物がありました。

2品とも、公式の「無添加」の決まりに入る着色料を使っています。そのため「無添加」の表示が付いていません。

甘うま鶏そぼろのまぜおにぎり=5種類

モグモの甘うま鶏そぼろのまぜおにぎりの袋の原材料表示。原材料名のスラッシュのあとに、酢酸塩・調味料(アミノ酸等)・増粘剤・着色料(カラメル色素、紅麹)・酒精の5種類の添加物が書かれている。
甘うま鶏そぼろのまぜおにぎりの原材料表示(2026年8月に我が家に届いた袋)

我が家に届いた袋の原材料を、原文のまま書き写しました。

うるち米(国産)、鶏そぼろ(鶏肉、粒状大豆たん白(非遺伝子組換)、砂糖、醤油、発酵調味料、生姜、白だし、食塩、植物油)/酢酸塩(Na、Ca)、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタンガム)、着色料(カラメル色素、紅麹)、酒精

出典:甘うま鶏そぼろのまぜおにぎりの袋の原材料表示(2026年8月に我が家に届いた品)

「/」のあとに5種類の添加物があります。

  • 酢酸塩(Na、Ca)
  • 調味料(アミノ酸等)
  • 増粘剤(キサンタンガム)
  • 着色料(カラメル色素、紅麹)
  • 酒精

鮭とわかめのまぜおにぎり=3種類

モグモの鮭とわかめのまぜおにぎりの袋の原材料表示。原材料名のスラッシュのあとに、調味料(アミノ酸等)・着色料(紅麹、カロチノイド)・酸化防止剤(ビタミンE)の3種類の添加物が書かれている。
鮭とわかめのまぜおにぎりの原材料表示(2026年8月に我が家に届いた袋)

うるち米(国産)、混ぜ込み用ふりかけ、植物油/調味料(アミノ酸等)、着色料(紅麹、カロチノイド)、酸化防止剤(ビタミンE)

出典:鮭とわかめのまぜおにぎりの袋の原材料表示(2026年8月に我が家に届いた品)

鮭とわかめは3種類でした。

  • 調味料(アミノ酸等)
  • 着色料(紅麹、カロチノイド)
  • 酸化防止剤(ビタミンE)

公式の商品ページの原材料も、袋の表示と同じでした。

注文できないキッズコロッケも3種類(公式の商品ページで確認)

キッズコロッケは、商品一覧に載っていても注文画面では選べない品です。我が家も袋を持っていません。

一覧で見かけて気になる人のために、公式の商品ページで原材料を確かめました。

じゃがいも(北海道)、鶏肉、玉ねぎ、人参、かつおぶし、昆布、バター、食塩、こしょう、ブラックペッパー、衣(パン粉、馬鈴薯でん粉、鶏卵)、いため油(食用こめ油)、揚げ油(食用こめ油)/グリセリン脂肪酸エステル、ピロリン酸Na、クエン酸

出典:モグモ公式 商品ページ「サクッ!とおいしい キッズコロッケ」2026年9月25日時点

添加物は3種類です。

  • グリセリン脂肪酸エステル
  • ピロリン酸Na
  • クエン酸

まぜおにぎりの2品には、公式の4つにあたる「調味料(アミノ酸等)」と「着色料」が入っています。

キッズコロッケの3種類は、4つのどれにもあたりません。モグモに問い合わせたところ、次の回答でした。

提示いただきました成分は、品質保持や食感調整などを目的とした食品添加物(乳化剤・pH調整剤等)に該当いたします。これらは弊社の無添加基準(保存料・着色料・香料・うまみ調味料の不使用)以外の添加物を使用しているため「無添加」表示をしておりません。

出典:モグモ公式サポートの回答・2026年9月

同じ工場のおにぎりでも、十八穀は添加物の表示なし

意外だったのが、同じ会社が作っているおにぎりの違いです。

「十八穀おにぎり」も、まぜおにぎり2品と同じ製造者(樂膳株式会社)でした。ところが、十八穀の原材料には「/」がありません。

うるち米(国産)、十八穀、植物油脂、食塩

出典:十八穀おにぎりの袋の原材料表示(2026年8月に我が家に届いた品)
おにぎり無添加の表示添加物の表示
十八穀おにぎりありなし
鮭とわかめのまぜおにぎりなし3種類
甘うま鶏そぼろのまぜおにぎりなし5種類

同じブランドの同じおにぎりでも、品によって中身が違います。モグモという名前だけで判断せず、品ごとに見ると確かめやすくなります。

この章のポイント

表示のない2品は、2品とも「/」のあとに添加物がある。同じ工場の十八穀おにぎりは添加物の表示なし。

モグモの袋を23品確かめたら、添加物の表示は0品だった

原材料の「/」で食品添加物を見分ける方法を示した図解。「/」があれば後ろが食品添加物、なければ添加物の表示はなく、我が家に届いた23品は添加物の表示が0品だったことを示している。

我が家に届いた「無添加」表示の品を、袋の原材料で確かめました。23品すべてで「/」がなく、食品添加物の表示はありませんでした。

原材料の「/」を見れば添加物が分かる

見るところは1か所だけです。

  • 袋の裏の「原材料名」の欄
  • 「/」があれば、「/」の後ろが食品添加物
  • 「/」がなければ、添加物の表示はない

たとえばマルゲリータの原材料は、次のとおりでした。

小麦粉(小麦(国産))、ナチュラルチーズ、トマトピューレ、玉ネギ、植物油脂、食塩、ドライイースト

出典:お子さまマルゲリータの袋の原材料表示(2026年7月に我が家に届いた品)

最後まで読んでも「/」はありません。

モグモのお子さまマルゲリータの袋の原材料表示。小麦粉、ナチュラルチーズ、トマトピューレなど食品名だけが並び、スラッシュのあとの添加物の表示がない。
お子さまマルゲリータの原材料表示。「/」がなく、添加物の表示はない(2026年7月に我が家に届いた袋)

確かめた23品の一覧

ジャンル商品
ごはん・めんオムライス/オムそば/えびピラフ/十八穀おにぎり/鶏塩ちゅるちゅるめん/出汁醤油ちゅるちゅるめん/クリームペンネ/マルゲリータ
おかず(肉)唐揚げ/おおいたとり天/肉焼売/じゃがいもコロッケ/鶏じゃが/里芋とそぼろのあんかけ
おかず(魚)銀さけバター醤油仕立て/サバの味噌煮/エビフライ
ソース・具ハヤシライス/ミートソース/豚丼の具/甘口ビビンバの具
スープ・グラタンコーンポタージュ/クリーミーグラタン
2026年7月〜8月に我が家に届いた袋で確認

確かめたのは60品のうち23品だけ

範囲ははっきりさせておきます。

  • 確かめたのは我が家に届いた23品。注文画面の60品すべてではない
  • 霜や光の反射で、原材料の一部が読めなかった袋が3品ある(ちゅるちゅるめん(鶏塩)・ミートソース・ハヤシライス)。いずれも最後の部分は読めて、「/」はなかった
  • 「ベーコン」「チキンコンソメ」のような材料の、さらに中身までは袋に書かれていない

「表示がない」は、袋の表示の事実です。添加物がまったく入っていない、とまでは言い切れません。

公式の商品ページでも確かめました。商品一覧で無添加の表示がある59品は、どの品も原材料に「/」がありませんでした(2026年9月27日時点)。

モグモの原材料は国産だけではない(産地と製造元)

モグモの原材料の産地と製造元を示した図解。鮭はチリ産やサバはノルウェー産など輸入の原材料もあり、公式の方針は主原料が中国産の食材は扱わないこと、製造者は品ごとに違い我が家の袋だけで14社あったことを示している。

モグモの原材料は、国産だけではありません。袋を見ると、輸入の原材料を使った品もあります。

輸入の表示がある品

商品袋の表示
銀さけバター醤油仕立て銀鮭(チリ産)
サバの味噌煮サバ(ノルウェー産)
エビフライえび(輸入)
豚丼の具豚肉(スペイン産)※袋の下に「豚肉(カナダ産他)」の印字も
ミートソース牛肉(輸入、国産)・豚肉(輸入)
じゃがいもコロッケフライドポテト(ベルギー製造)
里芋とそぼろのあんかけ鶏肉(輸入、国産)

里芋とそぼろのあんかけは、商品名に「国産」がありません。ところが、鶏肉は輸入と国産の両方でした。商品名だけでは産地は分かりません。

モグモの里芋とそぼろのとろーりあんかけの原材料表示。鶏肉が「輸入、国産」と書かれている。
里芋とそぼろのとろーりあんかけの原材料表示。鶏肉は「輸入、国産」(2026年7月に我が家に届いた袋)

国産の表示がある品

一方で、米・鶏肉・牛乳は国産の表示が多くありました。

  • うるち米・精白米(国産):おにぎり3品・オムライス・えびピラフ
  • 鶏肉(国産):唐揚げ・とり天・鶏じゃが・オムライス・肉焼売
  • 牛乳(国内製造):コーンポタージュ
  • 北海道生乳:クリーミーグラタン

えびピラフとクリーミーグラタンの袋には「原料の産地はお問い合わせください」とありました。袋だけでは分からない品もあります。

公式の方針は「主原料が中国産の食材は取り扱わない」

公式サイトには、次の一文があります。

主原料が中国産の食材は取り扱いません。

出典:モグモ公式「取扱食材と未使用添加物について」2026年9月25日時点

公式が書いているのは「主原料が中国産の食材は扱わない」までです。「国産だけ」とは書かれていません。

作っている会社は品ごとに違う

袋の「販売者」は、どの品も同じ会社でした。一方で「製造者・製造所」は品ごとに違い、我が家の袋だけで14社ありました。

  • 埼玉・兵庫・徳島・和歌山・静岡・栃木・大分・鹿児島・北海道・熊本・長野の会社
  • ハヤシライスやミートソースなどは埼玉の同じ会社
  • おにぎり3品は兵庫の同じ会社

品ごとに、別の食品会社が作っていることになります。気になる品は、袋の製造者の欄を見ると作った会社が分かります。

この章のポイント

輸入の原材料を使った品もある。公式は「主原料が中国産は扱わない」まで。作っている会社は品ごとに違う。

モグモの添加物で、我が家が気にしたこと・気にしなかったこと

モグモを頼む前と使い始めてからの、品を選ぶ基準の変化を示した図解。頼む前は添加物が気になっていたが、いまは子どもが確実に好きかどうかで選んでいることを示している。

正直に書くと、我が家は添加物で品を選んでいません。気にしていたのは、頼む前だけでした。

頼む前は「添加物は大丈夫かな」と思っていた

モグモを知ったのはインスタの広告です。広告が多すぎて、かえって不安になったのを覚えています。

レトルトで済ませることへの抵抗もあり、栄養や添加物も心配でした。

くり返し頼む理由は「子どもが確実に好きか」

使い始めてから、くり返し頼む品の理由は次の3つになりました。

  • 子どもが確実に好きだと分かっている
  • 1歳10ヶ月の子に、量がちょうどいいか多いくらい
  • 野菜のことだけ考えればいいので、準備が楽

3つとも、添加物とは関係のない理由です。

だむだむ

頼む前は、添加物が気になっていました。
使い始めてからは「子どもが確実に好きか」で選んでいます。

まぜおにぎり2品は「完食」と「食べない」に分かれた

表示のない2品は、どちらも頼んだことがあります。結果は分かれました。

品我が家の結果
鮭とわかめのまぜおにぎり完食
甘うま鶏そぼろのまぜおにぎり一口二口で食べなかった

食べたかどうかは、味の好みの話です。添加物との関係は分かりません。

同じ製造者の十八穀おにぎりは、1個の半分を食べました。添加物の表示がない品でも、よく食べるとは限りませんでした。

メリットは表示の多さ、デメリットは全品ではないこと

内容
メリット約97%の品に「無添加」の表示がある/公式の決まりが明記されている/原材料は商品ページで全部見られる
デメリット全品が無添加ではない(2品)/原材料は国産だけではない/「無添加」は4つを使っていない意味で、添加物ゼロの意味ではない

添加物を1つも入れたくない家庭なら、品ごとに原材料を見て選ぶ必要があります。4つを避けられれば十分なら、「無添加」の表示を目印にできます。

この章のポイント

我が家は、頼む前は気にしていた。使い始めてからは「子どもが確実に好きか」で選んでいる。

モグモの添加物を自分で確かめる3つの方法

モグモの添加物を自分で確かめる3つの方法の図解。公式の商品ページで原材料を見る、注文画面を無添加で絞り込む、届いた袋の「/」を見る、の3つを示している。

モグモの添加物は、頼む前に自分で確かめられます。方法は3つです。

①公式の商品ページで原材料を見る

モグモの商品ページには、品ごとに「原材料」の欄があります。全部の原材料が載っていて、「/」のあとに添加物が書かれています。

気になる品があれば、頼む前に商品ページを開くのがいちばん早い方法です。

②注文画面を「無添加」で絞り込む

注文画面には「無添加」のボタンがあり、表示のある品だけを並べられます。押し方は次の章で説明します。

③届いた袋の「/」を見る

届いたあとは、袋の原材料名に「/」があるかを見ます。見方は、23品を確かめた章のとおりです。

お試しセットの中身は申込画面で確かめる

お試しセットの中身は、時期や申し込む場所で変わります。モグモに問い合わせたところ、次の回答をいただきました。

初回セットは、購入される媒体及び時期により内容が異なります。

モグモ公式サポートの回答・2026年8月7日

添加物が気になる場合は、申し込む画面でセットの品名を確かめるのが先です。品名が分かれば、①の商品ページで原材料を見られます。

アレルギーと塩分は対象年齢の記事で確かめる

アレルギー表示の確かめ方と食塩相当量は、モグモの対象年齢の記事にまとめました。

モグモのアレルギー表示と食塩相当量の確かめ方を読む(何歳からの記事)

モグモの注文画面で無添加だけを選ぶ3つの方法

モグモの注文画面で無添加の品だけを選ぶ3つの方法の図解。無添加のボタンで絞り込むと表示のない品が消えること、無添加のラベルを見て選べること、おまかせを使ったときはまぜおにぎり2品が入っていないか見直すことを示している。

注文画面で無添加の品だけを選ぶ方法は、3つあります。どれか1つでも、表示のない品を避けられます。

方法①「無添加」ボタンで絞り込む

コースとお届けの間隔を選ぶと、次はメニューを選ぶ画面です。画面の上に、次の分類ボタンが並んでいます。

  • すべて/無添加/お肉/お魚/お野菜/かける/スープ/お米・麺/パン

ここで「無添加」を押すと、表示のない品が一覧から消えます。2026年9月27日に試したところ、消えたのはまぜおにぎり2品でした。

絞り込むと、一覧の上に公式の「無添加」の決まりも表示されます。

方法②「無添加」のラベルを見て選ぶ

絞り込まなくても、商品カードには1品ずつ「無添加」のラベルが付いています。ラベルがあれば、4つを使っていない品です。

お肉やお魚などの分類から選ぶときは、ラベルを目印にします。

方法③「おまかせ」で選んだら、あとで見直す

注文画面には、品を自動で選ぶ「おまかせ」ボタンもあります。公式の説明は「人気商品から自動で追加いたします」です。

無添加かどうかで選ぶ、とは書かれていません。おまかせを使ったときは、右の「選択中の商品」を見直しましょう。まぜおにぎり2品が入っていなければ、全部が無添加の表示のある品です。

この章のポイント

いちばん手早いのは「無添加」ボタンで絞り込むこと。分類から選ぶならラベルを見て、おまかせなら選んだあとに見直す。

まとめ:モグモは約97%が無添加、気になる2品は選ばなければいい

モグモは約97%の品に「無添加」の表示があり、表示のない2品は選ばなければ避けられます。

  • 公式の「無添加」は、保存料・着色料・香料・うまみ調味料の4つを使っていない品(弊社基準)
  • 注文画面では約97%の品に表示がある(2026年9月27日時点で60品中58品)
  • 表示がない2品(まぜおにぎり)は、原材料に添加物がある
  • 注文画面の「無添加」ボタンを押せば、表示のない品は一覧に出ない
  • 我が家に届いた「無添加」表示の23品は、袋に添加物の表示がなかった
  • 原材料は国産だけではない。公式の方針は「主原料が中国産は扱わない」まで

表示のない2品が気になるなら、頼むときに外せば十分です。原材料は、頼む前に商品ページで全部見られます。

我が家は、頼む前は添加物が気になっていました。いまは「子どもが確実に好きか」で選んでいます。

公式サイトで、いまのお試しセットの内容を見る

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参考文献

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