モグモのメニュー一覧62品|1歳児が食べた29品の正直な記録

冷凍幼児食のパックが並ぶテーブルで、1歳の男の子が食べたい品を指さし、ママが見守る水彩イラスト。モグモのメニュー一覧記事のアイキャッチ。
  • どんな料理が届くのか、頼む前に見ておきたい
  • うちの子が食べられないメニューばかりだったら困る
  • 種類が少なくて、すぐ飽きないかな

我が家でも30種類以上試していますがリピートしているメニューは4つあります。

  • 国産鶏のジューシー唐揚げ(和風しょうゆ)
  • やわらかジューシー肉焼売
  • 国産鶏ももの照り煮
  • おかあさんの手作り風鶏じゃが

実際にあげてみて、食べなかったメニューも4品ありました。

だむだむ

全部食べてくれるわけではありません。
でも先に「当たり」がわかると、注文がぐっと楽になります。

「うちの子が食べそうな品はどれか」がわかりモグモのメニューの全体像を掴みたい方はこの記事だけで終わります。

そのうえで、一番小さい単位から試すかどうかを決められます。

子どもが食べなかったらもったいないと思う方は、まずお試しセットで反応を見るのがおすすめです。

仕事に育児で毎日バタバタ。帰って子どもと遊ぶ時間もない方の味方になってくれるのがモグモです。

初回限定・11食2,980円から試せます

目次

モグモのメニュー一覧【2026年9月16日時点】

モグモのメニュー62品を7カテゴリー(お米・麺12、パン10、お肉10、かける9、お魚9、スープ6、お野菜6)に分けてイラストで示した図解。2026年9月16日時点。

モグモのメニューは、2026年9月16日の時点で62品ありました。

公式サイトの商品一覧を3ページ分、実際に数えた数字です。

公式のはじめてガイドには「変動はありますが、全50種類以上」と書かれています。
注文画面では「全40以上のメニュー」という表記も見かけました。
数字は動くものとして読んでください。

62品を7つのカテゴリーに分けた全体像

モグモのふわふわたまごのオムライスを器に盛り、横から撮った実食写真。1食の大きさがわかる。
オムライス(我が家の実食)

お米・麺(12品)

オムライス、オムそば、ナポリタン、えびピラフ、クリームペンネ、ちゅるちゅるめん2種、五島うどん、おにぎり3種、ライスバーガーなど

一番品数が多いカテゴリーです。主食がそのまま一食になります。

モグモのチーズとトマトのお子さまマルゲリータを8等分に切った実食写真。
マルゲリータ(我が家の実食)

パン(10品)

かぼちゃパン、さつまいもパン、にんじんパン、豆乳はちみつパン、国産小麦パン、パン・オ・レ、とろ〜りチーズ2種、マルゲリータ2種

朝ごはんに寄せられる品がそろっています。我が家は手薄で、かぼちゃパンしか頼んだことがありません。

モグモの国産鶏のジューシー唐揚げを、1歳児向けにハサミで一口大に切った実食写真。
唐揚げをハサミで一口大に(我が家の実食)

お肉(10品)

ハンバーグ、唐揚げ2種、肉焼売、照り煮、鶏じゃが、とり天、メンチカツ、すきやき風煮、クリーミーグラタン

我が家が繰り返し注文している4品は、全部お肉のカテゴリーに入っています。

モグモのお子さまポークカレーをごはんにかけた実食写真。
ポークカレー(我が家の実食)

かける(9品)

ポークカレー、チキンカレー2種、ハヤシライス、ビビンバ、豚丼、麻婆あんかけ、中華あんかけ、ミートソース

ごはんにかけるだけで一食になります。忙しい日にいちばん助かるカテゴリーです。

モグモの銀さけバター醤油仕立てのパッケージ写真。
銀さけバター醤油仕立て(パッケージ)

お魚(9品)

白身魚フライ、エビフライ、銀さけ3種、サバ2種、赤魚2種

フライが2品あるので、魚の見た目が苦手な子でも入りやすいかもしれません。

モグモのコーンポタージュを子ども用の器によそい、黄色いスプーンを添えた実食写真。
コーンポタージュ(我が家の実食)

スープ(6品)

コーンポタージュ、かぼちゃポタージュ、じゃがいもポタージュ、ホワイトシチュー、ミネストローネ、豚汁

汁物を一品足したいときに選べます。

モグモのほんのり甘いじゃがいもコロッケのパッケージ写真。
じゃがいもコロッケ(パッケージ)

お野菜(6品)

そぼろ煮、さつまいもケチャップ煮、里芋のあんかけ、チーズグラタン、コロッケ2種

野菜を自分で用意しなくていい日の選択肢になります。

メニューは入れ替わる

モグモは商品の入れ替えがあります。

我が家が受け取った37品を、公式の商品一覧と照合してみました。

2026年9月16日の時点で、終売になっていた品はありません。

ただし、今後も同じとは限りません。記事に出てくる品名は、2026年9月16日時点のものとして読んでください。

いま選べるメニューを公式サイトで見る

モグモで1歳児がよく食べたTOP5と、繰り返し注文した4品

モグモの好物ランキングTOP5(ポークカレー・ハンバーグ・唐揚げ・鶏じゃが・ちゅるちゅるめん)のパッケージ写真と、くり返し注文している4品・その理由3つをまとめた図解。

我が家の息子がよく食べたのは、カレー・ハンバーグ・唐揚げ・鶏じゃが・ちゅるちゅるめんの5品でした。

記録したのは、1歳8ヶ月から1歳10ヶ月にかけて。

好物ランキングTOP5(順位に大きな差はない)

順位品名
1位ほっぺがおちる!お子さまポークカレー
2位わんぱくハンバーグ(デミグラスソース)
3位国産鶏のジューシー唐揚げ(和風しょうゆ)
4位おかあさんの手作り風鶏じゃが
5位出汁醤油ちゅるちゅるめん
※2026年9月時点、我が家の1歳児の反応をもとにした順位です。

ただし、順位ほどの差はありません。

親から見ると、5品ともよく食べています。

1位のポークカレーは、ごはんにかけるだけで一食になります。

5位の出汁醤油ちゅるちゅるめんを出したのは、2026年9月に入ってからでした。

どんどん食べていったので、次からも頼むつもりです。

繰り返し注文しているのは4品

注文履歴を見返すと、2回以上頼んでいたのは次の4品でした。

  • 国産鶏のジューシー唐揚げ(和風しょうゆ)
  • やわらかジューシー肉焼売
  • 国産鶏ももの照り煮
  • おかあさんの手作り風鶏じゃが

理由は3つあります。

  • 確実に好きだとわかっていること。
  • 量がちょうどいいことです。ごはんとおかず1品で、お腹はいっぱいになります。
  • 献立で考えることが減ることです。

主菜が決まっているので、あとは野菜をどうするかだけになります。

2回目の注文で迷ったら、まずこの4品から試してみるのもひとつの手です。

好きな品と、繰り返し買う品は違う

1位のポークカレーは、実は一度も再注文していません。

「ごはんがいらないメニューは、毎回ちがうものを試す」ようにしているためです。

カレーやハヤシライス、あんかけのような「かける」系は、好きでも同じ品を頼みません。

逆に、ランキングに入っていない照り煮と肉焼売は、繰り返し買っています。

完食も食べ残しも全部公開|モグモのメニュー29品の実食記録

モグモ29品の実食結果(完食16品・一部を残した8品・ほとんど食べなかった4品・日によって変わった1品)と、ほとんど食べなかった4品のパッケージ写真をまとめた図解。

我が家に届いた37品のうち、反応を記録できたのは29品です。

完食が16品、一部を残したのが8品、ほとんど食べなかったのが4品でした。
残る1品のコーンポタージュは、8月は完食、9月はほとんど食べませんでした。

記号の意味
  • ◎:完食
  • △:食べたが、一部を残した
  • ×:ほとんど食べなかった

種類別の実食一覧(2026年9月時点・我が家に届いた品)

お肉

結果品名ひとこと
◎国産鶏ももの照り煮1回目と2回目に届き、どちらも完食
◎おかあさんの手作り風鶏じゃが3回とも届いて、3回とも完食
◎国産鶏のジューシー唐揚げ1袋4個入りのうち2個だけ出した
◎やわらかジューシー肉焼売4個入り
◎わんぱくハンバーグランキング2位
※2026年9月時点で、我が家に届いた品の記録です。モグモのメニューは入れ替わります。

お米・麺

結果品名ひとこと
◎出汁醤油ちゅるちゅるめんどんどん食べていった
◎ふわふわたまごのオムそば完食
◎ダシ香るもちもち五島うどん完食
◎鮭とわかめのまぜおにぎり2個入りを完食
△鶏塩ちゅるちゅるめん半分以上を食べた
△ふっくらもちもち十八穀おにぎり1個の半分
×ふわふわたまごのオムライスほとんど食べず
×甘うま鶏そぼろのまぜおにぎり一口二口で終わり
×ほうれん草とベーコンのクリームペンネ食べず
※2026年9月時点で、我が家に届いた品の記録です。モグモのメニューは入れ替わります。

かける

結果品名ひとこと
◎ほっぺがおちる!お子さまポークカレーランキング1位
◎コトコト煮込んだコク旨ハヤシライス完食(※家族から聞いた記録)
△やさしいお出汁のお子さま豚丼の具一部を残した
×ごはんがススム!甘口ビビンバの具ほとんど食べず
※2026年9月時点で、我が家に届いた品の記録です。モグモのメニューは入れ替わります。

お魚

結果品名ひとこと
◎ふっくら切り身の銀さけバター醤油仕立て骨が入っていた
◎甘だし仕立ての赤魚みりん焼き完食
※2026年9月時点で、我が家に届いた品の記録です。モグモのメニューは入れ替わります。

お野菜

結果品名ひとこと
◎国産じゃがいもとコーンのやさしいそぼろ煮完食
◎やさしい甘みのさつまいもケチャップ煮完食
◎里芋とそぼろのとろーりあんかけ完食
△コーンたっぷりチーズグラタンコーンの皮を出した
△ほんのり甘いじゃがいもコロッケ2個入りのうち1個分を残した
※2026年9月時点で、我が家に届いた品の記録です。モグモのメニューは入れ替わります。

スープ

結果品名ひとこと
◎→×カラダにやさしいほっこりコーンポタージュ8月は完食、9月はほとんど食べず
△ほうれん草とコーンチキンのホワイトシチュー一部を残した
※2026年9月時点で、我が家に届いた品の記録です。モグモのメニューは入れ替わります。

パン

結果品名ひとこと
△チーズとトマトのお子さまマルゲリータ遊びに夢中な日だった
△ふわっとやわらか国産かぼちゃパン少し食べたが、好んでいる様子ではなかった
※2026年9月時点で、我が家に届いた品の記録です。モグモのメニューは入れ替わります。

ほとんど食べなかった4品と、その日の状況

×がついたのは、オムライス・鶏そぼろのまぜおにぎり・クリームペンネ・ビビンバの4品です。

ただ、味が理由だと決めつけないようにしています。

クリームペンネを出した日は、続けてコーンポタージュも食べませんでした。

3品目に出した鶏塩ちゅるちゅるめんは、半分以上を食べています。

あとで聞いたところ、その日は帰宅後にパンを食べていました。

お腹がいっぱいだった可能性があります。

だむだむ

食感が苦手だったのか、機嫌だったのか、パンのせいなのか。
正直なところ、いまも理由はわかっていません。

おにぎり3種で、結果が3通りに分かれた

同じ「おにぎり」でも、反応は分かれました。

品名結果
鮭とわかめのまぜおにぎり完食
甘うま鶏そぼろのまぜおにぎり一口二口で食べず
ふっくらもちもち十八穀おにぎり1個の半分
※我が家の1歳児の記録です。同じ子でも日によって変わります。

たまご系でも、同じことが起きています。

⭕️ふわふわたまごのオムそばは完食でした。
❌ふわふわたまごのオムライスは、ほとんど食べませんでした。

見た目もシリーズも近い品で、結果が変わります。

人気の品だから食べる、とは限りません。

食べなかったときにどうしているかは、モグモを食べないときの記事にまとめています。

モグモのメニューの選び方|目的別・好み別

モグモのメニューを「減らしたいこと」から選ぶ図解。手間を減らすなら「かける」、主食も済ませるなら「お米・麺」など6通りをイラストで示している。

メニューを選ぶときは、「何を減らしたいか」から決めると早いです。

品名を上から順に見ていくと、62品はさすがに多すぎます。

目的別の選び方

やりたいこと選ぶカテゴリー具体例
作る手間をいちばん減らしたいかけるポークカレー、ハヤシライス、中華あんかけ
主食も一緒に済ませたいお米・麺オムライス、ナポリタン、五島うどん
手づかみで食べさせたいお肉・お野菜唐揚げ、とり天、コロッケ、おにぎり
魚を出してみたいお魚白身魚フライ、エビフライ
朝ごはんに使いたいパンかぼちゃパン、とろ〜りチーズ
野菜を自分で用意したくないお野菜・スープそぼろ煮、ミネストローネ
※カテゴリーと品数は2026年9月16日時点のものです。

魚が苦手な子と、麺が好きな子

お魚は9品あり、そのうち2品がフライです。

白身魚フライとエビフライなら、見た目が魚らしくありません。

魚の形が苦手な子でも、入りやすいかもしれません。

一方、麺が好きな子には選びやすい並びです。

ちゅるちゅるめんが2種のほか、五島うどん・ナポリタン・クリームペンネがあります。

我が家の息子は、出汁醤油ちゅるちゅるめんをどんどん食べました。

ただし、同じ麺でもクリームペンネは食べていません。

麺だから食べる、とも限らないわけです。

パパや祖父母が出す日に向くのは「かける」系

自分以外の人が食事を出す日は、「かける」系が向いています。

ごはんの上にかけるだけなので、手順で迷いません。

我が家の食卓は、だいたい3つの型に分かれます。

型組み立て親がやること
1ごはん+モグモのおかず+トマト+味噌汁ごはん、味噌汁、トマトを切る
2ごはん+モグモのカレーごはんだけ
3ごはん+モグモのおかず+野菜の作り置きごはんだけ
※我が家の例です。月齢や食べる量によって変わります。

型2なら、親の作業はごはんを用意するだけで終わります。

我が家の1週間の回し方

毎日モグモにしているわけではありません。

月曜から水曜は、野菜の作り置きがあります。手作りのポテトサラダや、きゅうりの浅漬けです。

浅漬けは塩分を落とすため、水で洗ってから出しています。

木曜から日曜は、基本的に自炊です。何かしら作りながら、子どものおかずだけモグモを出す日もあります。

野菜の足し方は、だいたい4通りに落ち着きました。

  • トマトを切って出す
  • 手作りの浅漬けを、水で洗って出す
  • 作り置きのポテトサラダを出す
  • 味噌汁の具で、きのこや根菜を足す

どれも、切る・洗う・出すだけです。

主菜をモグモに任せると、考えるのは野菜だけになります。

我が家にとっては、時間そのものより、献立を決める負担が減ったほうが大きいと感じています。

モグモのメニューが向く家庭・向かない家庭

3回注文してみて感じたことを、正直に分けておきます。

向いている家庭

  • 献立を考える負担を減らしたい(主菜を任せると、考えるのは野菜だけになる)
  • 手づかみ食べの時期の子がいる(唐揚げやコロッケは手で持てる)
  • パパや祖父母が食事を出す日がある(「かける」系はごはんにかけるだけ)
  • 食べる量が日によって変わる(揚げ物は1個ずつ加熱できる)

向いていない家庭

  • 主食から野菜まで、1品で全部済ませたい(我が家も野菜は親が足している)
  • 魚料理を中心に食べさせたい(切り身が多く、骨の確認が要る)
  • 「必ず食べる品」を知ってから頼みたい(同じ品でも日によって反応が変わる)

注文前に知っておきたい3つの注意点

モグモを注文する前の注意点3つ(お魚に骨があること、量が45g〜200gと品によって違うこと、同じ品でも日によって反応が変わること)をイラストで示した図解。

頼む前に知っておくと、届いてから慌てずに済むことが3つあります。

魚の骨と、1食の量と、日によって反応が変わることです。

お魚(鮭など)は、骨が入っていることがある

我が家が食べた銀さけバター醤油仕立てには、骨が入っていました。

小骨が散っているのではなく、大きめの骨が1本という形です。

大きかったので、取り除くのは難しくありませんでした。

ただし、子どもに出す前に、親が必ず確認したほうが安心です。

お魚のカテゴリーは9品あり、多くが切り身の料理です。銀さけが3種、サバが2種、赤魚が2種。

フライは白身魚とエビの2品だけなので、魚を頼むときは骨を前提に考えておくと安心です。

我が家は、まだ銀さけと赤魚の2品しか食べていません。サバの味噌煮は冷凍庫で出番を待っているところです。

焼き魚は、先に解凍してから温めます。くわしくはモグモの温め方と注意点で書いています。

1食の量は45gから200gまで幅がある

我が家に届いた18品のパッケージ表示を、実際に見比べました。

内容量は45gから200gまで、品によってかなり違います。

「モグモは量が少ない」という声も見かけます。

我が家では、少なく感じた品もあれば、多すぎた品もありました。

多すぎた例が、じゃがいもコロッケです。2個入りを1歳10ヶ月の息子に出したところ、1個分を残しました。

嫌いそうな食べ方ではなかったので、量が多かったのだと思います。

揚げ物は、必要な個数だけ加熱できる

助かったのが、揚げ物の加熱方法です。

パッケージには「必要な個数だけ皿に並べて加熱する」と書かれています。

加熱時間も1個単位で、コロッケ1個なら約1分10秒です。

唐揚げは1袋に4個入っていますが、我が家は2個だけ出しました。

1袋を1回で使い切らなくてもかまいません。

まず1個出して、足りなければもう1個。

食べる量が日によって変わる時期ほど、やり方が向いていると感じました。

同じ品でも、日によって食べたり食べなかったりする

いちばん驚いたのが、コーンポタージュです。

8月に出したときは完食でした。

9月14日に出したときは、ほとんど食べませんでした。

同じ子どもで、同じ商品です。

似たことは、ほかの品でも起きています。

チーズとトマトのマルゲリータを少し残した日は、遊びに夢中でした。食事そのものに集中していない日だったと思います。

メニュー選びは大事ですが、それだけで決まるわけではありません。

「この品なら必ず食べる」という保証は、どのメニューにもありません。

だからこそ、少ない食数から試すほうが失敗が小さくて済みます。

少ない食数から試す|初回11食2,980円

モグモのメニューについてよくある質問

モグモのメニューについてよくある質問4つ(選べるか、まずくないか、入れ替わるか、何歳からか)と答えをまとめた図解。

メニューまわりで多い質問に、我が家の実体験からお答えします。

メニューは自分で選べますか?

2回目以降は選べます。初回限定のお試しセットだけは、届く内容が決まっています。

2回目からは、62品のなかから好きな品を組み合わせられます。

我が家も、息子が食べた品を中心に選び直しました。

食べなかった品を外していけるので、注文を重ねるほど、当たりが増えやすくなります。

モグモはまずいのでしょうか?

味の好みは、子どもによって分かれます。

我が家が記録した29品のうち、ほとんど食べなかったのは4品でした。

残りの25品は、完食するか、一部を残して食べています。

ただ、食べなかった理由が味だったとは限りません。お腹がいっぱいだった日も、遊びに夢中だった日もありました。

メニューは入れ替わりますか?

入れ替わります。記事に出てくる品名は、2026年9月16日に公式サイトで確認したものです。

我が家が受け取った37品は、確認した時点ではすべて販売されていました。

ただし、今後もそろっている保証はありません。

気になる品があるときは、公式サイトで最新の一覧を見てください。

何歳から食べられますか?

パッケージには「1歳半ごろから」と書かれています。大人も子どもも食べられる、という表示もありました。

我が家が食べはじめたのは、息子が1歳8ヶ月のときです。

ただし、食べられる量や好みは月齢で変わります。

コロッケ2個が多かったように、月齢に合わせた調整は必要でした。

まとめ|まずはお試しセットで反応を確かめる

モグモを始める3ステップ(少ない食数で試す、反応を記録する、2回目から食べた品を中心に選ぶ)をイラストで示したまとめの図解。

モグモのメニューは、2026年9月16日の時点で62品ありました。

7つのカテゴリーに分かれていて、2回目以降は自由に選べます。

ただ、メニュー表を眺めて分かるのは「どんな料理があるか」までです。

この記事のまとめ
  • 公式は「全50種類以上」と案内。2026年9月16日に数えたときは62品
  • 我が家は37品を受け取り、29品の反応を記録した
  • 完食は16品、ほとんど食べなかったのは4品
  • 同じ商品でも、日によって食べたり食べなかったりする

食べるかどうかは、出してみないと分かりません。

だからこそ、いちばん小さい単位から試すほうが、失敗が小さく済みます。

だむだむ

我が家は、お試しセットがあることを知らないまま定期便を申し込みました。
先に少量で試していれば、息子の好みをもっと早くつかめたはずです。

まずは11食で、子どもの反応を確かめる

参考:モグモ公式サイト 商品一覧・はじめてガイド(2026年9月16日確認)

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