本記事はAIを活用して執筆されています。
こんにちは、1歳5ヶ月の息子を育てているパパ、だむだむです。
気がつけば、息子も 1歳5ヶ月 になりました。
4月から5月までの1ヶ月。
振り返ってみると、本当に「赤ちゃん」から「子ども」に変わってきた1ヶ月だったなと感じています。
新しく言える言葉、できるようになった動き、小さなこだわり、そして困ったこと。
このページでは、我が家の リアルな1ヶ月 を、パパ視点で記録に残します☕
📏 身体の成長 — 「ジャンプ」と「ねじをつまむ」が同時にできた1ヶ月
まずは身体の数字から。
| 計測日 | 体重 | 身長 |
|---|---|---|
| 2026/3/18 | 11.3kg | 80.2cm |
| 2026/4/30 | 11.6kg | 81.2cm |
| 1ヶ月の伸び | +0.3kg | +1.0cm |
1ヶ月で身長が 1cm伸びた って、改めて数字で見ると驚きますよね。
🏃 動きの進化 — まるで小さな運動選手
この1ヶ月でできるようになった動きは、こんな感じです。
- 🏃 走り回る
- 🦘 ジャンプができる
- 🪜 階段の上り下り
- 🪑 椅子によじ登る
例えるなら、バッテリー無限の小さな探検家。家中を移動しまくる毎日です。
🤏 手先の発達 — スプーンも、ねじも
- 🥄 スプーンを使ってご飯を食べる
- 🔩 ねじなどの小さいものを掴む
- 🧱 大きなブロックを組み立てる
💡 ポイント
1歳5ヶ月のすごいところは、粗大運動(ジャンプ・走る)と微細運動(ねじをつまむ)が同時に発達すること。
体全体を動かす力と、指先の繊細さが、両輪で育っていく時期なんですね。
🗣️ 言葉の進化 — 8語話せて、もっとたくさんわかってる
話せる言葉(発語)
この1ヶ月で言えるようになった言葉は、こちら。
| 言葉 | 使うシーン |
|---|---|
| あーと(ありがとう) | もらった時 |
| ジージ/バーバ | 祖父母を呼ぶ時 |
| パパ/ママ | 呼びかけ |
| バナナ | 好きな食べ物 |
| はい | 呼ばれた時の返事 |
| わんわん | 犬を見た時 |
合計で 8語 ほど。
厚生労働省の資料によると、1歳前半の語彙数は 10〜30語 が目安とされていて、ちょうど標準ラインです。
二語文(「パパ・きた」など)はまだ。これは1歳半〜2歳頃に出ることが多いと言われているので、これからの楽しみです☕
話せないけど「わかってる」言葉
ここが面白いんですが、話せる言葉より、聞いてわかる言葉のほうが圧倒的に多いんです。
我が家の場合、こんな言葉に反応してくれます。
- 「どうぞ」→ 物を渡す動作をする
- 「ナイナイして」→ おもちゃを片付け始める
- 「ありがとう」→ ニコッと笑う
- 「バイバイ」→ 手を振る
- 「ジュース」「まんま(ごはん)」→ 嬉しそうにする
- 「バンザイ」→ 着替える時、手を上げる
- 「ゴロンして」→ 横になる
💡 ポイント
1歳児は「話せる言葉」より「聞いてわかる言葉」のほうが先に育つと言われています。
「うちの子、まだあんまり話さない…」と心配なパパママに、ぜひ覚えておいてほしい事実です。
→ 言葉の発達についてもっと詳しく知りたい方は、【パパ視点】1歳の育児完全ガイド も合わせて読んでみてください。
💡 認知・社会性 — 真似る・選ぶ・人見知りする

真似る — 親の行動を観察してマスター中
1歳5ヶ月になって急に増えたのが 「真似」 です。
例えるなら、小さなコピー機みたいに、私たちの動きをスキャンして再現します。
- ⚽ ボールを投げる(パパの真似)
- 🐕 犬が舐めてきて避ける仕草
- 🚮 オムツを捨てる
- 📞 電話のフリ
- 💃 YouTubeの踊りの真似
- 🚗 車のドアを閉める
特にYouTubeの踊りは、画面を見ながら全身で真似していて、本当に楽しそうです☕
「家ではしない」のに「保育園ではする」不思議
面白いのが、家ではまだ ごっこ遊び をしないんです。
でも保育園では、おままごとをしていると先生から聞きました。
同じ子なのに、場所によって違う顔を見せる。
これって、子どもの社会性が育ち始めているサインなのかもしれません。
保育園での社会性
- 👫 友達と遊ぶ
- 🍳 おままごとで遊ぶ
- 🏃 他の子たちを追いかける
- 👨🏫 お気に入りの先生のところに行く
- 🌀 ものを片手で回す
「お気に入りの先生のところに行く」って、もう立派に人を選んでるんですよね。
1歳5ヶ月にして、社会性の芽生えを感じます。
🚗 印象に残った5つのエピソード

この1ヶ月で「これは記録に残したい!」と思った瞬間が、5つあります。
① 「車の運転席が大好き」— 息子のこだわりが見えた瞬間
外に出ると、必ずまず車の運転席に向かいます。
ハンドルを回したり、ハザードボタンを押したり。それが楽しくて、30分いても飽きない。
これって、1歳5ヶ月の 「興味のこだわり期」 のサインかもしれないなと思っています。
大人から見ると「何が楽しいの?」と思うことに、子どもは 無限の好奇心 を発揮するんですよね。
② 「水筒を自分で開け閉め」— 自立の小さな芽
気がつくと、水筒のフタを自分で開けて、また閉じている息子の姿がありました。
「いつの間にこんなことができるように…」と、ちょっと感動。
これは 手先の発達 と 「自分でやりたい」気持ち が両方育ってきた証拠だなと感じます。
③ 「お菓子袋を持ってきて『開けて』」— 言葉と要求の交差点
息子が お菓子の袋を持ってきて、私の前で「あー」と声を出しました。
言葉ではまだ「開けて」と言えないけど、行動と発声で意思は伝えてくる。
これがまさに、ジェスチャーと発語のハイブリッド。
言葉が爆発する直前の、面白い時期だなと感じます。
④ 「再会時に走ってハグ」— 愛着の確立
少し離れていた後、私が部屋に戻ると、息子が満面の笑みで走ってきてハグしてくれた瞬間がありました。
これは 愛着(アタッチメント) の典型的なサインと言われています。
例えるなら、パパは「秘密基地」みたいなもの。
離れていても、戻ってきたら必ず迎えに来てくれる。これが、子どもにとっての 安心の土台 になります☕
⑤ 「洗車機・大雨で泣く」— 怖い時、親に駆け寄る
逆に、こんなエピソードもありました。
洗車機に入ると、泣き出してしまう。
大雨の音がする時も、泣く。
そして、怖いものがあると 必ず親に近寄ってきて離れない んです。
これも、④の「再会ハグ」と同じ 愛着の証。
→ 不安な時に親に駆け寄れること自体が、信頼関係ができている証拠なんですね。
😅 困ったこと、正直に書きます
成長は嬉しいけど、もちろん 困ることも増えました。
ここでは、正直に書いておきます。
困りごと① 車から降りない
これは先ほどの「運転席が大好き」の 副作用。
運転席で楽しく遊んでいるところに、
「もう降りるよ」とチャイルドシートに乗せようとすると、泣きじゃくります。
「楽しい時間を中断される悲しみ」が、ちゃんと感情として表現できるようになった証拠でもあるんですけどね…☕
困りごと② 人見知りの復活
不思議なことに、前から知っている友達にも人見知りをするようになりました。
顔を見ると、急に泣き出してしまう。
これは1歳半前後によくあると言われていて、「他人と自分」の区別がより明確になっているサインなのかもしれません。
困りごと③ ご飯の好き嫌い
口に入れても、嫌いなものは吐き出します。
食事の悩みは別記事で深掘り予定なので、ここでは「あるよね…」と共感だけ書いておきます。
🍚 我が家の生活面のリアル
食事
朝晩は家で、お昼は保育園で食べます。
食べ方は スプーン・フォーク・手づかみ・親が食べさせる、混合スタイル。
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| 好きな食べ物 | お肉、中華麺、ケチャップライス、いちご |
| 嫌いな食べ物 | 野菜系、うどん、里芋、なす(皮付き) |
面白いのは、嫌いなものでも調理法や味付けを変えると食べること。
例えば、なすは皮を剥けば食べる。野菜は細かく刻んでケチャップライスに混ぜれば食べる。
「嫌い」じゃなくて、「この食感が苦手」 なのかもしれませんね。
睡眠
- 夜泣き:時々ある
- お昼寝:夜泣き or 早起きの日は2時間以上
- 保育園:だいたい寝てる
- 寝かしつけ:添い寝
添い寝でスッと寝てくれるのは、本当にありがたい☕
添い寝をしながら絵本を楽しむの子どもと触れ合える大切な時間です!
お風呂(パパの試練)
お風呂は基本入ります。が…
パパと入る時は嫌がって、泣きじゃくります。
これ、世のパパさんにはあるあるじゃないでしょうか…?
ママとは普通に入れるのに、パパだとダメ。
お風呂への接し方は、別記事「お風呂を嫌がる1〜3歳への接し方」で深掘り予定です。
トイトレ
まだ始めていません。
1歳5ヶ月だとまだ早い時期。本格的に始めるのは、もう少し先になりそうです。
👨 パパとして気づいた、1ヶ月のリアル

ここからは、パパとして気づいたこと を正直に書いていきます。
気づき① 「親の真似をしている」と感じる瞬間が増えた
息子の動きを見ていると、「あ、これパパの真似だ」と気づく場面が一気に増えました。
ボールの投げ方、車のドアの閉め方、電話のフリ。
気づかぬうちに、私の動きをずっと見ていたんだなと、ハッとさせられます。
気づき② 「笑う子に育ってきた」
これは、私の中で 一番大きな気づき です。
小さい時から、なるべく笑顔で接するように心がけてきたつもりです。
その結果なのか…
😊 我が家のリアル
息子は、泣いていても、私たちが笑えば笑い出すようになりました。
1歳5ヶ月にして、親の感情を読み取って、自分の感情を切り替える力 が育っているんだなと感じます。
これって、日々の小さな積み重ねがちゃんと結果として表れているのかな、と思える瞬間でした☕
気づき③ 「みんなを探す」ようになった
家族を見渡して、誰かがいないと寂しがって泣くようになりました。
これも、人と人とのつながりを 「家族」として認識し始めている サイン。
1歳前半とは、明らかに違う深さの愛着が育っています。
気づき④ 音楽で世界が広がる
音楽に合わせて踊ったり、拍手したり。
歌詞に合わせて、掛け声のように声を出すようになりました。
1歳5ヶ月にして、もう 「リズム」を体で感じている。
音楽って、こんな小さい時から楽しめるんだなと、改めて発見でした。
パパ自身の変化 — 今が一番、育児が楽しい
正直に言うと、今が一番、育児が楽しいです。
- 一緒に遊べる
- どんなものに興味を示すのか観察するのが楽しい
- 「赤ちゃんから子どもになってきている」感じがする
- 子どもに対して、イライラすることはあまりない
そして、新しく始めたことが このブログ。
息子が今どんな状態なのか、どんな遊びが今向いているのか。
そういうことに 興味を持つようになったのが、私自身の一番大きな変化かもしれません。
まとめ:1歳5ヶ月は「赤ちゃんから子ども」への境界線
ここまで読んでいただき、ありがとうございました🙏
1歳5ヶ月の1ヶ月を振り返って、改めて感じるのは、この1ヶ月が「赤ちゃんから子ども」への境界線だったということ。
- 🏃 体は走り、ジャンプし、ねじをつまむ
- 🗣️ 8語話せて、もっとたくさんの言葉がわかる
- 💝 親を「秘密基地」として、安心して冒険できる
- 😊 親の笑顔で、自分の感情を切り替えられる
5月からは 1歳6ヶ月。
次の1ヶ月、息子はどんなふうに変わっていくのか。
また記録を残していきます☕
「うちの子、これで普通かな?」と不安なパパママは、【パパ視点】1歳の育児完全ガイド もぜひ読んでみてください。
1歳児の発達の全体像が、4領域でわかりやすく整理されています。
それでは、また次の記事でお会いしましょう👋
※この記事は、1歳5ヶ月の息子を育てるパパ目線で、我が家のリアルな1ヶ月をまとめました。お子さんの発達はそれぞれ違うので、参考程度にお読みください。
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